読書をした。これからゆうこすはどう生きていくのか

こんばんは〜


先日お家に本が届きました。「幻冬舎」と書かれている封筒。


本を買った覚えが無かったから、あれ〜?と思いながら封を開けると、

見城徹さんの新刊  「読書という荒野」が!!!


6日発売なのに、、ちょっと早く頂いちゃいました、、!ありがとうございます!

読みたい!6日までむずむず、、と思っていたので、、嬉しかった、、!

久しぶりに、本を触った。

私は本をほとんど読まずに育ったんだ。

見城さんの本を持った写真の後にこんな事を書くのは、、そしてこの本を読んだ後にこんな事を書くのは、もう、、本当に、、恥ずかしいのだけれど、私は去年まで本に全く興味が無かった。


去年あたりから、色々なお仕事をさせて頂くようになって、いろんな人に会うようになって、話についていくために、、自分の思考をしっかりと相手に伝えられるようにって、そんな思いで本を少しずつ読むようになったのだけれど、全部iPadで、デジタルで読んでいたから、、ペラペラとめくるこの感触は久しぶりでした。


ゆうこすは、去年、タイムバンクというサービスで見城さんの時間を90分購入しました。約110万円。金額の事はあまり言いたくないのだけど(話題性の為に買ったと思われたくないから)ただ私の10〜20代のファンのみんなに、どれだけ見城さんのお時間を買う事が尊いことかを伝えたくて、、( ;  ; )大金だけど、でもその金額以上の価値があるお時間でした。安すぎるとさえ、思います。以前「どうして時間を買ったの??」というコメントが多く来たんだけど、そのことについては、以前SMBCさんから受けたインタビューの中でお話しさせてもらってるから、みんな見てね!


さて。そんな大好きな見城社長の本を、いざ読もう、、、と手に取ると、


秋元康先生の帯文が、、!

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」


Amazonの商品説明には

読書の量が人生を決める。本を貪り読んで、苦しい現実を切り拓け。苦しくなければ、読書じゃない。読書によって正確な言葉と自己検証はもたらされ、正確な言葉と自己検証によって深い思考が可能になる。そして深い思考こそが、その人の人生を決める唯一のバックボーンになるのだ。


そしてこの表紙、、

生半可な覚悟では、この本は読めないぞ、、

そう言われた気がして、家に帰って一文字一文字を刻み込むように、読んだ。



ただ本を読む、という行為だけだったゆうこすにとって、、感想を述べるのが嫌いだったゆうこすにとって、

重要なのは「何が書かれているか」ではなく、「自分がどう感じるか」なのである。

という文章が、痛かった。


読書を通して、他者への想像力を養い、

読書を通して、自己検証/自己嫌悪/自己否定を繰り返されている見城社長。


ゆうこす、、いや、みんなもそうだと思う。きっと。

私たちが思う「読書」と、見城社長の「読書」は全く別物だった。


ちょっとだけ、モテと読書は直結しているのでは!と思った!

この本の感想でまさか「モテ」を持ってくるとは思わなかったでしょう、、(笑)

ファンのみんなにこの本を共有したいから、ゆうこすらしく言葉にします!


モテる人は、他者への想像力を持っている。

本当の「モテる」って、人に愛される、みんなに好かれる、そういう事だよね。単に異性にちやほやされるって事じゃない。恋愛だけじゃない、仕事でも「モテ」は大事!


読書で他者への想像力を養うって事は、つまりそれはモテ力も養っているのでは、、!言葉を学び、人間としての幅が広がり、、面白みのある、愛される人になりたい。モテたい!( ^∀^)


この本と出会えてよかった、

私はこれから「読書」との向き合い方が変わる。

それは同時に、人生との向き合い方が変わるって事でもあるんじゃないかな


「これからゆうこすはどう生きていくのか」

そう聞かれてるような気がしたし、私も私に問いかけました。


みんなにも読んでほしいな、そう思ってブログ書いてる!

早く出会った方がいい!なんていうかジム?のような感じで、読んでる間は戦いのような、、HPがかなり消費される感覚だけど、読み終わった後はすんごくワクワクするから!


6日に発売だそうだけど、でも今予約注文できるってー!

はい!という訳で初めてブログで本について書いたんだけど、、

ゆうこすファンのみんな、本を読むの好きな人どれくらいいるのかな〜コメントで教えてほしい!


見城社長の本と同時に、佐渡島さんのWE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 を読み終えたから、この本についても今度書きたいな。

このブログは、自分勝手に書くと決めた。

ゆうこすはSNSを完璧に使いこなしたい。多くの人にどうやったら届くのかを、、誰が見ても大丈夫な投稿をって、、日々考え続けてるんだけど、


でもこのブログは、ゆうこすの事を好きじゃない人からしたらつまらない。

もう、それがテーマ!(笑)


そんな場所もあっていいよね、そんな場所にする!


だからこれからも、ゆうこすの「好き」!を、つらつらと書いていくね、もっとみんなにゆうこすの人間っぽいところを知ってもらえたらいいな、


それじゃ!

ゆうこすより


おやすみー!


♪今日のブログ書きながら聞いてたソング♪

大瀧詠一さんのファーストアルバムがYouTubeにありました、、いいのか、、

1972年の曲だって、、そんな風に思えないよ、、

どうしてゆうこすが大瀧詠一さんの曲をセレクトしたか、分かった人いるかな?

13コメント

  • 1000 / 1000

  • これ! 「モテる人は、他者への想像力を持っている」 ホンマこれ!
  • reythm(リズム)

    2018.06.07 23:37

    ゆうこすも読書するんだなって感心して、自分も自分なりに本を読み始めてみた。 読書という荒野って本もブログ読んで気になったから、今度読んでみようかな。
  • 。*梨奈*.゚

    2018.06.05 21:24

    ゆうこすがたくさん本読んでて嬉しい(๑˙灬˙๑)はじめはなかなか読まないと言ってたから、紹介される本が逆に気になるようになった!私も、本すきです☺ 文庫本だと小さめでいつでも読みやすいから書籍で買って、大きくて分厚いと持ち歩けないけど少しずつ読み進めるために電子で買う、かな( ◜ᴗ◝ )ものすごくすきなものは形として手元に残したいので、現物をゲットする。 気分で読みわけて読み進めてます〜。本や文字は、会えないその人の考えに触れられるし、自分も考えが広がるので、活字の読書っていつまでもすき。だから、ゆうこすの本もブログもすごくすきなのです(。•ᴗ•。)